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その会社で長く働いていけますか?雇用形態や労働条件の確認。

雇用条件や勤務形態は希望にマッチするか?

労働条件を確認する上で重要なのは、雇用形態と勤務形態です。

正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトなどの雇用形態、また雇用ではなく業務委託などの違いによって、給与額や職務内容はほとんど同じに思えても、各種手当や社会保障などがずいぶん変わってきます。
それぞれの違いを把握した上で、自分が希望する雇用形態を決めましょう。
また勤務形態も、日勤か夜勤か、残業の有無やその多さ、転勤はあるかなど、あなたの希望に合致した条件を確認しましょう。

求人情報にある文言の意味を理解することも大切です。
例えば「週休二日制」と「完全週休二日制」では、前者は一ヶ月の間に週二日の休みが一回以上あることを指し、後者は基本的に毎週二日休みがあるといった違いがあります。

もっとも大事!給与額と各種福利厚生

生活を成り立たせていくために、給与額と各種社会保険はもっとも重要な点です。
まず求人情報に記されている給与の額から、源泉徴収や保険料などを差し引いた手取り金額の概算を出してみるといいでしょう。

基本給以外の手当には、役職手当や住宅手当、家族手当などがありますが、掲載されている給与額に各種手当てが入っている場合もあるので注意が必要です。
賞与(ボーナス)の有無も確認して大まかな年収額を計算し、希望に見合うかどうかを考えましょう。

社会保険に関しては、厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険の四種類で完備になります。
女性なら育児休暇の取得率や、子育て支援などに一定の基準を満たした企業に厚生労働省が認定する「くるみん」マークを取得しているかも確認するといいでしょう。


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